秋元 英郎
プラスチックス・ジャパン株式会社 代表取締役社長
私について
大学院で高分子を学び、企業ではプラスチック材料の研究開発、
成形加工技術、新製品開発、営業・マーケティングなどを経験してきました。
2010年に51歳で独立し、現在は
企業の技術課題を解決する技術コンサルティングを中心に活動しています。
私の特徴は、技術を技術だけで考えないことです。
材料、成形加工、製品、顧客、市場までをつなぎ、
「その技術をどのように事業につなげるか」という視点を大切にしています。
また、プラスチックス・ジャパン株式会社では
「プラスチック博士®」として、
プラスチック材料・成形加工、展示会、新技術、
リサイクル・環境対応などの技術情報を発信しています。
技術コンサルティングと情報発信の両方を行うことで、
国内外の新しい技術動向を継続的に把握し、実務に生かしています。
私ができること
プラスチックに関する技術課題から、
技術情報の発信や技術者の独立まで、
技術とビジネスの両面から支援しています。
プラスチック技術コンサルティング
材料選定、射出成形、発泡成形、ヒート&クール成形、
成形トラブル、新技術・新製品開発など、
材料から加工まで横断して支援します。
技術調査・技術評価
技術文献、特許、製品・材料、国内外の技術動向などを調査し、
技術者の視点から整理・評価します。
新しい技術を導入する際の技術選定にも対応します。
技術マーケティング・情報発信
優れた技術を「相手に伝わる情報」に変えることを支援します。
Web記事、展示会、技術資料、講演資料など、
技術とマーケティングの両方の視点から考えます。
技術者・技術士の独立支援
自身の独立経験をもとに、
技術者が自分の専門性を仕事につなげるための
情報発信、顧客開拓、マーケティングを支援しています。
3つの活動
技術コンサルティングだけでなく、
技術情報の発信と技術者の独立支援にも取り組んでいます。
技術情報を発信する
プラスチックス・ジャパン株式会社を運営し、
「プラスチックス・ジャパン・ドットコム」を通じて、
材料、成形加工、展示会、環境技術などの技術情報を発信しています。
私自身も「プラスチック博士®」として、
国内外の技術動向を継続的に取材・発信しています。
技術者が仕事をつくることを支援する
技術士・技術者が独立後に仕事を得るために必要な
専門性の見せ方、情報発信、顧客との接点づくりなどを、
自身の経験をもとに伝えています。
専門分野
数字で見る秋元英郎
40年以上
プラスチックに関わる
実務経験
2010年
51歳で独立
2015年
プラスチックス・ジャパン
株式会社設立
技術士+博士
実務と学術の
両方の視点
これまでの歩み
研究開発だけでなく、営業・マーケティング、
技術開発、独立コンサルティングまで経験してきました。
1983年
大阪大学大学院理学研究科高分子学専攻を修了。
総合化学メーカーに入社し、
プラスチック材料・成形加工の研究開発に携わる。
2001年
姫路工業大学大学院博士課程を修了。
博士(工学)を取得。
企業勤務時代
材料開発、成形加工技術、新製品開発、
営業・マーケティング、技術開発、
知的財産管理などを経験。
2010年
51歳で独立し、秋元技術士事務所を設立。
独立技術コンサルタントとして活動を開始。
2015年
プラスチックス・ジャパン株式会社を設立。
「プラスチックス・ジャパン・ドットコム」を通じた
プラスチック技術情報の発信を本格化。
現在
技術コンサルティング、技術調査、講演・執筆、
技術情報メディア運営、技術者の独立支援など、
技術を軸に複数の活動を展開している。
主な実績・活動
- プラスチック成形加工に関する企業向け技術コンサルティング
- 発泡成形・超臨界流体利用加工技術を中心とした
技術開発・技術指導 - プラスチック材料・成形加工に関する
講演、セミナー、企業内研修 - プラスチック成形加工に関する
専門書・技術書への多数の執筆 - 2019年 プラスチック成形加工学会
「青木固技術賞」受賞 - 「プラスチック博士®」として
プラスチック技術情報を継続的に発信 - 「プラスチックス・ジャパン・ドットコム」を運営
- 国内外の展示会・技術動向を継続的に調査し、
技術情報を発信 - 技術士・技術者を対象とした
独立・マーケティングに関する講演・支援
私の仕事のスタイル
技術的に正しいだけでは、
必ずしも事業にはつながりません。
私は、研究開発・製造の視点に加えて、
営業・マーケティングの視点からも課題を考えます。
技術そのものだけを見るのではなく、
「誰の、どのような課題を、その技術で解決するのか」
まで考えることを大切にしています。
必要に応じて技術を深く掘り下げ、
必要に応じて技術から一歩離れて市場を見る。
その両方ができることが、私の強みです。
何かお役に立てそうでしょうか
プラスチック材料・成形加工に関する技術課題、
技術調査、開発支援、講演・執筆などについては、
お問い合わせフォームからご連絡ください。

