メッセージ

所長 秋元英郎は、2010年に脱サラして技術士事務所を開業しました。化学部門の技術士として、プラスチック材料とプラスチック成形加工を業務のコアにしながら、世界中の人々が幸福になるために何ができるかを考え続けています。

秋元技術士事務所は他の技術士とはココが違います。

敢えて経済環境が悪い時代に独立に踏み切りました

・独立開業は定年後と考えている技術士が多い中、51歳で脱サラしてこの世界に飛び込みました。日本全体にリーマンショックの痛手が残る2010年に開業し、2011年には大震災で千葉市も被害を受けました。景気が悪い時期に独立を決意できたことは、今の自分にとって大きな自身と財産になっています。

合弁企業での勤務・出向の経験も豊富です

・サラリーマン時代には転職の経験はありませんが、外資系を含む合弁会社3社への出向、親会社の合併、中小企業への出向を経験することで、異文化に接することができました。

高分子材料に関して幅広い技術的経験があります

・一分野を長く担当するというよりは、高分子に関する広範にわたる技術分野を経験しました。その分野は接着剤、肥料コーティング、インキ・塗料のような非成形分野から成形加工技術の開発まで広く経験しています。

営業・マーケティング部門での経験があります

・技術一筋で来た人は、ものを売ることを理解していませんが、私は営業を5年経験して多くの新規用途を立ち上げました。技術系の方は営業と一緒に行動することが多いのですが、それをもって「営業のような事」を経験したと思いこんでいる人が多いのですが、私は本当の営業を経験しているので、マーケティングの分野に踏み込んだ新製品開発の指導が可能です。

技術広報分野で実績があります

・技術系の人はいかにも難しい言葉を使いがちです。私は本社の企画部門で機能樹脂のWEBサイトの運営や展示会のパネルに対する技術監修の経験があり、コピーライティングの重要性とやさしい言葉で表現することを身につけました。

出展企画の経験がある展示会:NPE2006, K2010, Chinaplas2006, Chinaplas2007, カラーセッション2007, InCem Tokyo 2007, IPF2008

略 歴

(→ 業務経歴書のページ

1958年 北海道生まれ
1977年 函館ラ・サール高等学校卒業
1981年 大阪大学理学部高分子学科卒業
1983年 大阪大学大学院理学研究科高分子学専攻 博士前期課程修了

三井石油化学工業㈱入社、
三井・デュポン ポリケミカル㈱に配属
(デュポンとの合弁会社)
(研究7年→営業5年→研究5年)

1998年〜2001年 姫路工業大学大学院工学研究科生産工学専攻 博士課程)
2000年〜2002年 ㈱グランドポリマー 開発研究所
(宇部興産との合弁会社)
2002年〜2003年 三井住友ポリオレフィン㈱技術開発部
(住友化学との合弁会社)
2003年〜2005年 三井化学㈱ 機能材料研究所
2005年〜2006年 三井化学㈱ 機能樹脂事業グループ 企画管理部
2006年〜2007年 三井化学㈱ 機能材料事業本部 企画開発部
2007年〜2010年 小野産業㈱ 出向
2010年 三井化学を退職

秋元技術士事務所開設、現在に至る

京都大学客員研究員(2010年10月~2012年3月)

群馬県立群馬産業技術センター客員研究員(2015年7月~2016年3月)

2015年 プラスチックス・ジャパン株式会社設立(代表取締役社長)

 

専門分野

  • ポリオレフィン系材料(特に、エチレン系共重合体、ポリプロピレン)
    • 材料技術として経験した分野:ホットメルト接着剤、エンプラ改質材、ゴルフボールカバー材、農業用フィルム、水性ディスパーション、太陽電池封止フィルム、自動車内外装材、ナノコンポジット
  • プラスチック成形加工(特に、射出発泡成形、高転写成形)
  • プラスチック加飾技術

学協会・経営者団体等における活動

公益社団法人高分子学会
一般社団法人プラスチック成形加工学会
公益社団法人日本技術士会
グリーンモールディングソリューション協会
一般社団法人プラスチック工業技術研究会
ものづくり革新ナビ
次世代3Dプリンティング研究会
アイオノマー研究会
市原商工会議所
一般社団法人パッションリーダーズ
プラスチックス・ジャパン株式会社

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